SEASON
シーズン
August,11,2010 ~ August,29,2010
SCOT サマー・シーズン 2010
SCOT Summer Season 2010
2010年8月11日(水)~29日(日)
世界を駆け巡るギリシア悲劇の最高峰『ディオニュソス』、男の美学に花火が映える『シラノ・ド・ベルジュラック』、抱腹絶倒の新作『新・帰ってきた日本』。利賀ならではの鈴木忠志作品連続上演と招待作品、コンクール上演など全20作品、28公演。
公演演目
鈴木忠志演出 SCOT作品
新・帰ってきた日本 新作
演出:鈴木忠志
8月21日(土)15:00開演/26日(木)19:00開演/27日(金)21:00開演/28日(土)16:00開演
演出:鈴木忠志
8月21日(土)15:00開演/26日(木)19:00開演/27日(金)21:00開演/28日(土)16:00開演
新利賀山房
鈴木忠志初の大衆劇作家・長谷川伸の『沓掛時次郎』をベースにした新作。淋しい日本の男の侠気=狂気がお馴染みの病院を舞台に舞い狂う、前衛漫画劇。
*28日は終演後、鈴木忠志によるトークがあります。
鈴木忠志初の大衆劇作家・長谷川伸の『沓掛時次郎』をベースにした新作。淋しい日本の男の侠気=狂気がお馴染みの病院を舞台に舞い狂う、前衛漫画劇。
*28日は終演後、鈴木忠志によるトークがあります。
シラノ・ド・ベルジュラック 野外花火版
演出:鈴木忠志 原作:エドモン・ロスタン
8月21日(土)・28日(土)20:00開演
演出:鈴木忠志 原作:エドモン・ロスタン
8月21日(土)・28日(土)20:00開演
野外劇場
ヴェルディ作曲のオペラ『椿姫』の音楽とともに浮かび上がる男の死に方、女の生き様。シラノの心意気を花火が彩る、利賀でしか見られない野外劇場版。
ヴェルディ作曲のオペラ『椿姫』の音楽とともに浮かび上がる男の死に方、女の生き様。シラノの心意気を花火が彩る、利賀でしか見られない野外劇場版。
ディオニュソス
演出:鈴木忠志 原作:エウリピデス
8月27日(金)18:30開演/28日(土)14:00開演
新利賀山房
韓国で9月に開催されるシアター・オリンピックスのオープニングに上演する舞台の特別公演。宗教と政治の闘争とそのはざまで犠牲になる母の姿が、2500年の時を超えて迫る。
韓国で9月に開催されるシアター・オリンピックスのオープニングに上演する舞台の特別公演。宗教と政治の闘争とそのはざまで犠牲になる母の姿が、2500年の時を超えて迫る。
招待作品
メディアマテリアル イタリア
演出:マティア・セバスティアン 作:ハイナー・ミュラー 出演:セバスティアン・シアターカンパニー
8月20日(金)・22日(日)20:00開演
8月20日(金)・22日(日)20:00開演
利賀岩舞台
自分を裏切った夫への復讐のために自らの子供を殺す王女メディア。ギリシア悲劇を現代に甦らせたハイナー・ミュラーのテキストを、強烈な存在感のある俳優たちが岩舞台に立ち上げる。
自分を裏切った夫への復讐のために自らの子供を殺す王女メディア。ギリシア悲劇を現代に甦らせたハイナー・ミュラーのテキストを、強烈な存在感のある俳優たちが岩舞台に立ち上げる。
早池峰岳神楽 日本
出演:早池峰岳神楽保存会
8月21日(土)17:00開演/22日(日)11:00開演
出演:早池峰岳神楽保存会
8月21日(土)17:00開演/22日(日)11:00開演
創造交流館芸術劇場
岩手県大迫町に伝承されている神楽。中世から忠実に受け継がれているといわれ、ユネスコの無形文化遺産にもなった勇壮な舞いには、日本の伝統的身体が脈々と息づいている。
岩手県大迫町に伝承されている神楽。中世から忠実に受け継がれているといわれ、ユネスコの無形文化遺産にもなった勇壮な舞いには、日本の伝統的身体が脈々と息づいている。
風の歌が聴こえる 伽倻琴(カヤグム)と打楽器の競演 韓国・日本
出演:チ・ソンジャ、高田みどり
8月26日(木)16:00開演/27日(金)15:00開演
出演:チ・ソンジャ、高田みどり
8月26日(木)16:00開演/27日(金)15:00開演
創造交流館芸術劇場
1500年の歴史をもつ韓国の伝統楽器・伽倻琴の名手チ・ソンジャと、打楽器奏者高田みどり。伝統の領域やジャンルを越境して活動を続ける二人による音の饗宴が、利賀の空間を激しく揺さぶる。
1500年の歴史をもつ韓国の伝統楽器・伽倻琴の名手チ・ソンジャと、打楽器奏者高田みどり。伝統の領域やジャンルを越境して活動を続ける二人による音の饗宴が、利賀の空間を激しく揺さぶる。
対話・座談とQ&A
舞台芸術の未来 文化と地域主権
平田オリザ(演出家・劇作家・青年団主宰)
鈴木忠志(演出家)
8月28日(土)10:30より
8月28日(土)10:30より
利賀山房
中島諒人(演出家・鳥の劇場主宰)
金森穣(振付家・新潟市民芸術文化会館舞踊部門芸術監督)
鈴木忠志(演出家)
8月29日(日)10:30より
8月29日(日)10:30より
利賀山房
利賀演劇人コンクール
11年目を迎える利賀演劇人コンクール。新たなスタートをきる今年は、これまでの受賞演出家3名による特別参加作品と、課題戯曲による公募11作品を連続上演。演劇の未来を予見する舞台に出会えるか?
特別参加作品
椅子
演出:億土点 作:イヨネスコ 出演:Power Doll Engine
8月22日(日)17:00開演
椅子
演出:億土点 作:イヨネスコ 出演:Power Doll Engine
8月22日(日)17:00開演
利賀スタジオ
最後の演説を聞かせるために紳士淑女を招いた老夫婦。姿が見えない来客のための椅子が、劇場の中で果てしなく増殖を続ける、独特のユーモア溢れる舞台。
最後の演説を聞かせるために紳士淑女を招いた老夫婦。姿が見えない来客のための椅子が、劇場の中で果てしなく増殖を続ける、独特のユーモア溢れる舞台。
授業
演出:志賀亮史 作:イヨネスコ 出演:百景社
8月26日(木)21:00開演
演出:志賀亮史 作:イヨネスコ 出演:百景社
8月26日(木)21:00開演
利賀岩舞台
教授の家に個人授業を受けに訪れる女生徒。授業が進むにつれ、教授の興奮は頂点に達し、女生徒の生命は脅かされていく。昨年のコンクールで優秀賞を受賞した舞台の再演。
葵上
演出:長野和文 作:三島由紀夫 出演:池の下
8月27日(金)13:00開演
教授の家に個人授業を受けに訪れる女生徒。授業が進むにつれ、教授の興奮は頂点に達し、女生徒の生命は脅かされていく。昨年のコンクールで優秀賞を受賞した舞台の再演。
葵上
演出:長野和文 作:三島由紀夫 出演:池の下
8月27日(金)13:00開演
利賀山房
『源氏物語』の葵上と六条御息所の確執は時を越えて様々な舞台様式の中で上演され続けている。三島由紀夫作品連続上演に長野和文の最新作。
『源氏物語』の葵上と六条御息所の確執は時を越えて様々な舞台様式の中で上演され続けている。三島由紀夫作品連続上演に長野和文の最新作。
『コーラス・ガール』(作:チェーホフ)、『二人で狂う』(作:イヨネスコ)、『玄朴と長英』(作:真山青果)の3戯曲は、公募作品です。
二人で狂う 演出:Ash 8月11日(水)18:00開演 利賀山房
コーラス・ガール 演出:原田武志 8月13日(金)18:00開演 利賀スタジオ
二人で狂う 演出:島貴之 8月14日(土)18:00開演 利賀山房
コーラス・ガール 演出:澄井葵 8月16日(月)18:00開演 利賀スタジオ
玄朴と長英 演出:川崎史 8月16日(月)20:30開演 リフトシアター
二人で狂う 演出:中嶋さと 8月17日(火)18:00開演 利賀山房
コーラス・ガール 演出:下西啓正 8月19日(木)18:00開演 利賀スタジオ
玄朴と長英 演出:藤山悟志 8月19日(木)20:30開演 リフトシアター
二人で狂う 演出:山口浩章 8月20日(金)18:00開演 利賀山房
二人で狂う 演出:鹿島将介 8月23日(月)18:00開演 利賀山房
二人で狂う 演出:斉藤豪 8月23日(月)20:30開演 リフトシアター
その他
チケット料金
『メディアマテリアル』
『早池峰岳神楽』
『風の歌が聴こえる』
『椅子』
『授業』
『葵上』 以上3,000円
『早池峰岳神楽』
『風の歌が聴こえる』
『椅子』
『授業』
『葵上』 以上3,000円
『新・帰ってきた日本』
『ディオニュソス』 以上4,000円
『ディオニュソス』 以上4,000円
『シラノ・ド・ベルジュラック』 5,000円
対話・座談とQ&A 入場無料・要予約
利賀演劇人コンクール(公募作品) 参加パス 1,000円
チケット販売
予約開始:7月25日(日)9時より
バス運行のお知らせ
■名古屋 連絡バス
名古屋と利賀芸術公園を結ぶ往復バスを運行します。野外劇場公演をはじめ、多くのプログラムがご覧いただけます。利賀に1泊して翌日午後の出発となります。
運行日 8月21日(土)・28日(土)
往路 8:00 名古屋駅前 → 14:00 利賀芸術公園
復路 翌日 13:00(予定) 利賀芸術公園 → 19:00 名古屋駅前
乗車料金 1,000円(片道)
名古屋と利賀芸術公園を結ぶ往復バスを運行します。野外劇場公演をはじめ、多くのプログラムがご覧いただけます。利賀に1泊して翌日午後の出発となります。
運行日 8月21日(土)・28日(土)
往路 8:00 名古屋駅前 → 14:00 利賀芸術公園
復路 翌日 13:00(予定) 利賀芸術公園 → 19:00 名古屋駅前
乗車料金 1,000円(片道)
■富山駅北口・髙岡駅南口 連絡バス
富山駅北口及び髙岡駅南口から利賀芸術公園を結ぶ往復バスを運行します。野外劇場公演をはじめ多くのプログラムがご覧いただけます。
富山駅北口及び髙岡駅南口から利賀芸術公園を結ぶ往復バスを運行します。野外劇場公演をはじめ多くのプログラムがご覧いただけます。
運行日 8月21日(土)、8月28日(土)
往路 12:00 JR富山駅北口・JR髙岡駅南口 → 14:00 利賀芸術公園
復路 22:00(予定) 利賀芸術公園 → 24:00 JR富山駅北口・JR髙岡駅南口
乗車料金 500円(片道)
往路 12:00 JR富山駅北口・JR髙岡駅南口 → 14:00 利賀芸術公園
復路 22:00(予定) 利賀芸術公園 → 24:00 JR富山駅北口・JR髙岡駅南口
乗車料金 500円(片道)
予約・お問い合わせ 0763-68-2028 利賀芸術公園
交通
飛行機をご利用の場合
宿泊予約
JRをご利用の場合
■JR高山本線 越中八尾駅より
南砺市営バスで合掌文化村下車(約1時間)
南砺市営バスで合掌文化村下車(約1時間)
■JR北陸本線 高岡駅より
加越能バス(庄川町行、小牧堰堤行)で旧井波駅下車(約50分)、旧井波駅より南砺市営バスで合掌文化村下車(約1時間)
加越能バス(庄川町行、小牧堰堤行)で旧井波駅下車(約50分)、旧井波駅より南砺市営バスで合掌文化村下車(約1時間)
飛行機をご利用の場合
■富山空港より
タクシーで約1時間
■富山空港より
富山駅直行バスで富山駅下車(約30分)、JR高山本線で越中八尾駅下車、南砺市営バスで合掌文化村下車(約1時間)
自動車をご利用の場合
■北陸自動車道
砺波IC・富山ICより約1時間(約35km)
■東海北陸自動車道
五箇山ICより約1時間(約32km)
南砺市営バス利賀行・利賀発
越中八尾発 → 会場着
9:00 → 9:46
16:35 → 17:33
会場発 → 越中八尾着
7:16 → 8:17
15:04 → 15:50
旧井波駅発 → 会場着
11:15 → 12:13
16:35 → 17:33
会場発 → 旧井波駅着
7:16 → 8:20
9:00 → 9:46
16:35 → 17:33
会場発 → 越中八尾着
7:16 → 8:17
15:04 → 15:50
旧井波駅発 → 会場着
11:15 → 12:13
16:35 → 17:33
会場発 → 旧井波駅着
7:16 → 8:20
宿泊予約
受付時間
9:00~17:00(平日のみ)
宿泊予約はチケットの予約後にお願いいたします。
9:00~17:00(平日のみ)
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民宿・ホテルのご案内
利賀村商工会
TEL:0763-68-2527
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キャンプ場のご予約
利賀国際キャンプ場
TEL:0763-68-2556
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利賀芸術公園テント宿泊
1泊朝食付1,000円(要予約)
TEL:0763-68-2028
1泊朝食付1,000円(要予約)
TEL:0763-68-2028
お問い合わせ
(財)舞台芸術財団演劇人会議
利賀事務所(7月22日より)
利賀事務所(7月22日より)
TEL:0763-68-2356
FAX:0763-68-2912
〒939-2513 富山県南砺市利賀村上百瀬
東京事務所(7月21日まで)
〒939-2513 富山県南砺市利賀村上百瀬
東京事務所(7月21日まで)
TEL:03-3445-8010
〒108-0074 東京都港区高輪3-19-17-4F
〒108-0074 東京都港区高輪3-19-17-4F
主催:SCOT・(財)舞台芸術財団演劇人会議
共催・協賛:(財)富山県文化振興財団利賀芸術公園・富山県・南砺市・(財)松翁記念財団
共催・協賛:(財)富山県文化振興財団利賀芸術公園・富山県・南砺市・(財)松翁記念財団
助成:(財)地域創造
後援:富山県教育委員会・南砺市教育委員会・富山大学生活協同組合
後援:富山県教育委員会・南砺市教育委員会・富山大学生活協同組合
利賀芸術公園 www1.tst.ne.jp/togapk